セミパーソナルゴルフレッスン「チキンゴルフ」を運営するクリアは、ゴルフ経験者188人を対象に、ラウンド後の振り返り習慣に関するアンケート結果を公表しました。ラウンド後に振り返っている人は74.5%で、まったく振り返らない人は2.7%でした(調査期間は2026年9月)。

振り返るタイミングは「当日の帰宅途中・帰宅後」が62.7%で最多となり、「ラウンド終了直後」は13.0%でした(有効回答者n=169)。内容は「全体のスコアや各ホールの結果」62.4%、「ミスショットの原因」53.3%が上位で、ショット別ではアプローチ40.6%、ティーショット・ドライバー40.0%が多く挙がりました(n=165、複数回答可)。

また、ラウンド内容を何らかの頻度で「記録している」は63.3%。振り返りを始めて平均スコアが良くなったと感じた人は54.2%で、内訳は1~4打改善が25.9%、5~9打が23.5%でした(n=166)。一方、振り返りを毎回行わない理由は「面倒」36.4%、「疲れている」29.1%などが目立ちました(n=55、複数回答可)。

上達に振り返りが重要だと考える人は89.9%に達しました。今後は、課題を絞った短時間の記録や第三者の客観的助言を取り入れ、振り返りを継続しやすい形で「課題発見→次の練習・ラウンドで改善」のサイクルに結び付ける動きが広がりそうです。

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