ラグザス(大阪市北区)は2月25日、「ラグザス未来プロジェクト」第二弾として、バンテリンドーム ナゴヤで行う「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」に名古屋市内の養護施設で生活する子どもたちを招待し、会場内ブースで職業体験プログラムを実施すると明らかにしました。
取り組みは、試合観戦に加えて、侍ジャパンのパートナー企業ブースを活用した職業体験を組み合わせる点が特徴です。ブースでの職業体験は、仕事の一部を疑似的に体験できるプログラムで、「観る」だけで終わらない機会を提供します。
同社は2月に宮崎市で開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」(実施日:2月22日・23日)でも、養護施設の子どもを招待し職業体験を実施しており、その取り組みを名古屋へ広げます。名古屋での試合日程は現時点で示していません。
今後は開催地を変えながら継続的に展開し、より多くの子どもたちに体験の場と将来へのきっかけを届ける方針です。
【イベント情報】
実施イベント:ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋
実施内容:名古屋市内養護施設の子どもたちの観戦招待/会場内ブースでの職業体験プログラム
詳細URL:https://www.raxus.inc/news/post_8804
公式HP:https://raxus.inc
PRTIMES
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ラグザス株式会社、「ラグザス未来プロジェクト」第二弾を「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」にて実施
