FリーグDiv.2のリガーレヴィア葛飾は3月8日、精神障がいのある人を対象にしたソーシャルフットボール(交流・参加を重視するフットボール活動)の新カテゴリー「VISTACHIO」を立ち上げ、メンバー募集を始めたと発表しました。全国大会出場と全国優勝を目標に掲げます。

募集対象は、精神障がいがあり継続的な治療を受けている人、または精神障害者保健福祉手帳の所持者や自立支援医療(精神通院医療)の利用者です。フットサル経験は不問で、競技レベルに関わらず各自のペースで参加できる環境づくりを重視するとしています。

体験参加は3回予定され、3月11日16時〜18時は港区スポーツセンター、3月24日19時30分〜21時は臨海球技場フットサルコート、3月25日16時〜18時は再び港区スポーツセンターで実施します。参加申し込みは専用フォームから受け付けます。

クラブは「福祉とフットサルをつなぐ」取り組みとして、地域や当事者の関与を広げる場づくりを進める方針です。今後は体験会を通じて参加者を募り、活動基盤を整えながら大会出場を目指すことになります。

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PRTIMES

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