ローリングスジャパンは2026年1月28日、阪神タイガーズの村上頌樹投手(1998年6月25日生まれ)と2026年からアドバイザリースタッフ契約を結ぶと明らかにしました。村上投手は今後、同社のグラブを実戦で使用します。
契約により、村上投手の好みや投球スタイルに合うグラブ提供に加え、商品開発への助言、宣伝への起用、イベントなどの取り組みを進めます。村上投手は2023年にセ・リーグ史上初の新人王とMVP同時受賞、2025年には最多勝・最高勝率・最多奪三振の投手3冠を記録しています。
使用予定のグラブはタイプ「A15WT」です。硬い革質にこだわり、北欧の寒冷地で生育された牛の原皮を日本国内のタンナーで鞣した特別な革を用いて作成するとしています。
同社は今年で創業139年とし、今後はトップ選手の使用実績を起点に、製品改良やプロモーション、ファン向け施策の拡充が見込まれます。
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