三友商事(大阪市中央区)は横浜FCと連携し、2026年1月の宮崎キャンプでナノバブル水素水生成器を試験的に設置する。選手・スタッフの飲用水として運用し、実践環境での実用性や使用環境を検証する。発表は2026年1月27日10時16分。
狙いは、コンディション維持に向けた水分補給を「量」だけでなく「質」でも見直すことにある。トレーニングや移動が続くキャンプで継続使用できるかなど、運用面の確認を進める。なお、医療行為や治療、特定の効果効能を保証するものではないとしている。
背景には、スポーツ現場でウェルビーイング重視が広がり、日常的な休養・栄養・水分補給への関心が高まっていることがある。国内の健康・ウェルネス関連市場は2024年時点で約30兆円(民間調査推計)とされ、水素関連機器への問い合わせも増えているという。
同社は1972年3月設立、資本金は1000万円。今後は試験導入で得た知見を基にスポーツ現場の環境づくりを検討し、2030年に向けてスポーツ×ウェルビーイング分野での提案を段階的に拡大する方針だ。
【商品情報】
導入機器: ナノバブル水素水生成器(試験的導入)
使用方法: 宮崎キャンプで選手・スタッフの飲用水として設置し実用性を検証
公式HP: https://www.sanyu-syoji.co.jp
