三浦工業は2026年2月1日、松山市の城山公園内(堀之内)で開かれた「第63回 愛媛マラソン」で、ランナー向け足湯ブースの熱源を提供しました。道後温泉の湯を引き入れ、電気ボイラで適温に加温して運用したということです。

同社は松山市に本社を置き、地域貢献の一環として、走後の疲れた心身を癒す場づくりを支えました。足湯ブースは当日、行列ができるほど利用があったとしています。

足湯に使う温水は、温泉水をそのまま使うのではなく、機器で温度を整えることで、利用者が入りやすい状態にします。今回の熱源には、排煙ゼロ・低騒音を特徴とする電気ボイラ(ME-40/ME-50)が活用されたとされています。

同社は今後も地域や社会への貢献活動に取り組み、地域全体の活性化につなげる考えです。

【イベント情報】
イベント名:第63回 愛媛マラソン
実施内容:城山公園内「足湯ブース」へ熱源提供(道後温泉の湯+電気ボイラで加温)

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