2026年10月17日・18日に岩手県大船渡市の三陸BMXスタジアムで開かれる「第43回全日本自転車競技選手権大会 BMXレーシング」で、18日10:40~11:10予定のオープニングセレモニーに佐藤ひらりが出演し、楽曲「みらい」の披露と国歌独唱を行う予定です。主管の全日本BMX連盟が発表しました。
大会は公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が主催し、全日本BMX連盟(JBMXF)が主管します。セレモニーでは大船渡市長の挨拶、甫嶺獅子舞の披露、東北BMXライダー紹介、佐藤さんの歌唱に加え、選手宣誓までを実施する計画です。
開催地の三陸BMXスタジアムは旧甫嶺小学校跡地を活用して2020年に開設され、体験会や育成、大会開催を重ね全国大会の舞台となりました。今大会には東北から23名がエントリーし、JBMXF公式アンバサダーの早川優衣も出場予定で、2026年のUCI世界大会(ワールドチャレンジ)女子25~34歳で5位に入賞しています。
背景には、東日本大震災から15年の節目に、競技を通じて三陸の「現在」と次世代につながる「未来」を発信する狙いがあります。会場では自衛隊協力の体験ブースも計画される一方、プログラムや企画は調整により変更となる場合があります。
【イベント情報】
大会名:第43回全日本自転車競技選手権大会 BMXレーシング
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:三陸BMXスタジアム(岩手県大船渡市)
オープニングセレモニー:10月18日(日)10:40~11:10(予定)
公式HP:https://jbmxf.org
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
震災から15年、三陸から未来へ佐藤ひらり、全日本BMX選手権で歌「みらい」を披露







