通信制高校「中央国際高等学校」(千葉県御宿町)は2026年3月15日、同校の生徒・松島一平さんが「千葉県私立中学高等学校優秀生徒表彰」を受賞し、同日の令和7年度卒業式で授与されたと明らかにした。表彰は千葉県知事から贈られます。
同表彰は、学業と人物の両面で優秀で、他の模範となる卒業予定者を対象とする。松島さんは幼少期からテニスに取り組み、競技に集中するため福岡県を離れて同校に入学。海外を転戦しながら、日本に帰国した際は学校行事にも参加してきたという。
競技面では、2025年10月にパキスタンで行われたITF(国際テニス連盟)ジュニア大会「ITF PAKISTAN J30」でダブルス優勝と準優勝、シングルス3位の成績を残した。中央国際高等学校は2013年創立で、生徒の学びと活動を両立できる環境づくりを進めている。
同校は今後も、生徒の力を最大限に引き出し、持続可能な社会に貢献できる人材育成に取り組む方針だ。
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公式HP:https://www.chuo-kokusai.ac.jp
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通信制高校の中央国際高等学校の生徒が「千葉県私立中学高等学校優秀生徒表彰」を受賞
