京都eスポーツ振興協議会などは2026年2月12日、京都府内10自治体で活動する中学・高校のeスポーツ16チームを「京都eスポーツもりあげ隊」として公式ホームページで紹介ページを公開しました。対象は府内の生徒や学校関係者、地域のeスポーツ関係者です。
同協議会(代表幹事:一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション)と一般社団法人 京都eスポーツ協会が、各学校にアポイントを取り訪問取材を実施し、チームごとの活動内容を掲載しました。目的は、府内の中学・高校eスポーツ活動の現状を把握し、停滞していた普及振興を再活性化することです。
背景には、2020年度に京都サンガスタジアムby KYOCERAのeスポーツゾーンのオープニングを機に普及が進んだ一方、コロナ禍の活動制限や顧問の働き方改革などでクラブ廃止が進み、事業開始時に「4校」だった高校クラブチームの流れが伸び悩んだ事情があります。
今後は、カテゴリーフリーの大会や地域体験会の開催、eスポーツを通じたDX人材育成を継続して進める予定です。活動の可視化が新規参加校や地域連携の拡大につながるかが焦点になります。
【関連リンク】
京都eスポーツもりあげ隊ホームページ: https://www.besporter.jp/Kyoto2025/index.html#Moriagetai
京都eスポーツ振興事業2025 トップ: https://www.besporter.jp/Kyoto2025
問い合わせ/申込URL: https://www.besporter.jp/Kyoto2025/EntryS.html
JeSA 問い合わせ: https://www.JeSports.or.jp/toiawase.html
京都eスポーツ協会: https://kyoto-esports.org
