一般社団法人全日本サッセン協会(福岡県北九州市、会長:本村隆馬)は2026年2月20日、スポーツ庁が推進する「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたと明らかにしました。認定は2024年から3年連続です。
スポーツエールカンパニーは、従業員の健康増進を目的に、運動機会の提供や運動習慣の定着などに取り組む企業・団体をスポーツ庁が認定する制度です。同協会はSASSENやCyber KASSENを活用し、健康経営や運動促進の取り組みが評価されたとしています。
取り組み内容は、社内での定期的な運動プログラムの実施に加え、企業向け健康促進イベントの展開、学校・地域と連携した体験機会の創出などです。SASSENはセンサー内蔵の安全な刀と専用アプリで勝敗判定するデジタルチャンバラで、Cyber KASSENは多人数同時対戦が可能な集団戦型フィジタルスポーツとして導入が進んでいます。高齢者・障がい者も参加可能なインクルーシブ設計も特徴です。
今後は、企業・自治体・教育機関との連携を広げ、健康経営支援や運動促進プログラムを拡充する方針です。SASSEN・Cyber KASSENを通じ、運動習慣の普及や健康寿命の延伸、コミュニティ活性化への貢献を目指します。
【関連リンク】
スポーツエールカンパニー(スポーツ庁):https://sportinlife.go.jp/sports_yell_company
SASSEN公式HP:https://sassen.jp
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一般社団法人全日本サッセン協会、スポーツエールカンパニー2026に3年連続認定
