一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)は2026年2月10日、2026年度の主催大会および主管大会のスケジュールを明らかにしました。主催大会は「JBMXF大東建託シリーズ」を全10戦実施し、このうち2戦は国際大会を兼ねる予定です。あわせて「J2シリーズ」を3戦開催します。

同連盟は、BMXレーシング(自転車でコースを競走する種目)の国内競技会を運営する団体です。2026年度のスケジュールでは、発表時点で個別の日程詳細は示されていないものの、開催地として茨城県つくば市、千葉県柏市、新潟県上越市、岡山県笠岡市、広島県安芸高田市が挙げられています。

主管大会としては、岩手県大船渡市で行われる「第43回全日本自転車競技選手権BMXレーシング」で主管団体を務めます。全国タイトルを争う選手権大会の運営に関与することで、競技環境の整備や大会品質の維持が焦点になります。

今後は、全10戦・3戦の各ラウンドの開催日、会場、国際大会を兼ねる2戦の位置づけなど、詳細情報の追加公表が進む見通しです。

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公式HP: https://jbmxf.org
資料PDF: d175868-2-5d2cbcdc80e9622dd674fa9dce04406c.pdf

PRTIMES

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