株式会社共進(長野県諏訪市)は2026年11月3日、ゴルフ練習器具「インパクトゾーントレーナー」が2026年度グッドデザイン賞を受賞したと明らかにしました。製品は2024年6月8日に発売され、全長650mm、重量150gです。
同社によると、JLPGAツアープロの青山加織氏が監修し、一般のゴルファーでもプロの練習法を取り入れやすい点が評価されたとしています。特に、スイングのインパクト前後における手首の動きやクラブ軌道を「身体で確認できる」ことを狙った設計です。
使い方は、ゴルフクラブのグリップエンドに専用スティックを装着し、スティックと身体の位置関係を見ながら反復練習します。固定機構は汎用性と固定力の両立を目指し、軽量化や精密加工技術も活用したと説明しています。共進は1962年5月1日創業で資本金は3,000万円です。
共進は今回の受賞を踏まえ、加工技術を生かした製品・サービス開発を進める方針です。販売元はGOLFavo(ゴルファボ)/デジタルアスリート株式会社です。
【商品情報】
商品名:インパクトゾーントレーナー(Impact Zone Trainer)
価格:オープンプライス
商品詳細・購入URL:https://shop.pro-golfacademy.com/products/izt
グッドデザイン賞受賞ページ:https://www.g-mark.org/gallery/winners/39073?years=2026



