BリーグB1の千葉ジェッツふなばしは2026年1月4日の富山グラウジーズ戦で、レギュラーシーズンの公式記録に基づくホームゲーム通算入場者数が140万人を超えました。クラブはBリーグ最速での到達だとしています。今季も2026年1月8日時点で平均入場者数1万人超を維持しており、リーグ上位水準の集客が続いています。通算の節目は10万人が2017年3月12日、100万人が2024年10月20日で、そこから約1年3カ月で140万人に到達しました。昨季からホームアリーナを「ららアリーナTOKYO-BAY」に移転し、メディア露出やSNS発信、地域活動を通じて来場機会を広げてきたことが動員の下支えになったと説明しています。今後も千葉県エリアに根差した運営を続け、スポーツ観戦を軸にしたエンターテインメントの質を高められるかが、集客の持続と地域への波及を左右しそうです。
