名古屋グランパスは、明治安田J1百年構想リーグで着用するユニフォームのパートナー企業7社を決めました。掲出は胸、鎖骨、袖、背中、背中裾、パンツ表の計7箇所で、胸部分はトヨタ自動車の「GRカローラ」となります。運営は株式会社名古屋グランパスエイトです。

掲出企業は、右鎖骨が労働者派遣などを手がけるワークスタッフ、左鎖骨が中古車情報サイトなどを展開するプロトコーポレーションの「グーネット」です。左袖は矢作建設工業、背中はデンソー、背中裾は豊田通商、パンツ表はイトウアンドカンパニーリミテッドの「ITOCO」が入ります。各社は自動車関連、建設、人材、商社など業種が分かれ、クラブはパートナー各社の想いを背負ってリーグを戦うとしています。

今後は、試合での露出に加え、スポンサーの販促施策や地域活動など周辺施策の拡大が焦点となり、ユニフォームを起点にした協業の広がりが注目されます。

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