マッケンジーハウス(神奈川県平塚市)は2026年2月20日、フジタ、アマダ、産業能率大学、日本端子、Authense Holdingsと共同で、RIZAPスポーツパートナーズから湘南ベルマーレの発行済株式50.002%を取得することに合意したと発表しました。マッケンジーハウスの取得分は1,500株で、持株比率は5.520%です。
取得は「スポンサーにとどまらず、地域企業が協調してクラブを支える共同参画型」を掲げ、住まい・スポーツ・教育・地域を横断してつなぐ地域モデルづくりを狙います。複数の共同出資者で協議し、市民クラブを地域で支える認識を共有したうえで株式を共同取得するとしています。
取得後の主な株主構成は、フジタ4,000株(14.720%)、アマダ4,000株(14.720%)、マッケンジーハウス1,500株(5.520%)などで、特定企業が過半数を保有しない分散型体制を目指します。取得前はRIZAPスポーツパートナーズが13,587株(50.002%)を保有していました。
同社はこれまで子ども向けスポーツ体験や地域イベントなどでクラブと連携しており、資本参画を機に人材育成や施設整備、地域教育、まちづくりへ協業領域を広げ、長期的な連携へ進める方針です。
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公式HP:https://www.mackenzie.co.jp
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株式会社マッケンジーハウス、湘南ベルマーレ株式の共同取得に参画
