城西国際大学は2026年3月15日、千葉ポートアリーナ(千葉市)で行われたB.LEAGUE「アルティーリ千葉対広島ドラゴンフライズ戦」で冠協賛イベントを実施しました。来場者は5240人で、学生が体験ブース運営や会場演出の業務に参加しました。

来場者向け企画では、看護学科がBLS(一次救命処置)のワークショップとして心臓マッサージの採点チャレンジを実施しました。理学療法学科は、テーピングによる握力変化を体験する「握力チャレンジ」ブースを運営し、両学科の参加学生は計9人でした。

運営面では、メディア学部の学生13人が3月13日の会場設営と試合当日の映像・照明・音響の各セクションで現場業務を体験しました。加えて、試合中イベントの運営にも学生12人が関わり、興行運営の実務を担いました。

大学側は、バスケットボールファンや地域住民との交流を深めるとともに、授業で得た知識・技能をプロスポーツ興行の現場で実践する機会にしたとしています。今後も競技会場を学習の場として活用する取り組みが広がるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント: B.LEAGUE(Bリーグ)アルティーリ千葉対広島ドラゴンフライズ戦(城西国際大学 冠協賛)
日時: 2026年3月15日
会場: 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
詳細URL: https://www.jiu.ac.jp/news/detail/id=20911

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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