大田区は2026年2月10日、大田区総合体育館(東京都大田区東蒲田1-11-1)のネーミングライツ契約を株式会社荏原製作所と結び、2026年4月からの愛称を「EBARA WAVE アリーナおおた」に決めました。契約金額は年額2,420万円(税込)です。
契約期間は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間で、大田区施設として初のネーミングライツ契約となります。ネーミングライツは施設名に企業名などを冠する権利で、自治体側は対価を財源として活用できます。
区によると、昨年の公募でパートナーを募集し、選定委員会が愛称案、契約料、財務状況、地域貢献の観点で審査した上で荏原製作所を選定しました。契約締結と調印式で、鈴木区長と細田取締役代表執行役社長CEO兼COOが出席し、愛称を公表しました。
区は新たな財源確保により、施設機能やサービスの充実、地域のスポーツ振興に充て、区民への還元につなげる方針です。今後は2026年4月の愛称使用開始に向け、案内表示や広報物の更新が進む見通しです。
【店舗情報】
対象施設:大田区総合体育館(大田区東蒲田1-11-1)
ネーミングライツパートナー:株式会社荏原製作所(大田区羽田旭町11-1)
愛称:EBARA WAVE アリーナおおた(エバラ ウェーブ アリーナおおた)
公式HP:https://www.city.ota.tokyo.jp
PRTIMES
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【東京・大田区】大田区施設初!大田区総合体育館ネーミングライツ契約を締結しました ~4月から愛称は「EBARA WAVE アリーナおおた」に決定~
