2026年5月24日、大阪市の花博記念公園・鶴見緑地球技場でアンプティサッカー全国大会「第十一回レオピン杯Copa Amputee」2日目が行われ、FCアウボラーダが8大会連続優勝を決めました。2日目は決勝戦など計5試合を実施し、大会の全日程を終えました。
アンプティサッカーは下肢切断障がいのある選手がクラッチ(松葉杖)を使ってプレーする障がい者サッカーで、日本では2010年に競技が始まっています。今大会では健常者が片足を上げたままプレーすることも認められ、裾野拡大の位置づけも担いました。
個人では秋葉海人選手が5得点で大会得点王を分け合い、MVPにも選ばれました。大会の模様は読売テレビ「あすリートチャンネル」で2日間ライブ配信され、今後はアーカイブ視聴も可能とされています。
日本代表はWAFF 2026年ワールドカップ(11月、メキシコ)に6大会連続6回目の出場が決定しており、最高成績は2018年の10位です。代表は7月の選考会に向けて調整を進め、ベスト8突破とメダル獲得を目標に強化が続く見通しです。
【イベント情報】
大会名:第十一回レオピン杯Copa Amputee
日時:2026年5月23日(土)13:00~、 5月24日(日)10:00~
会場:花博記念公園 鶴見緑地球技場(住所:大阪府大阪市鶴見区浜1-1-37)
最寄駅:地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」下車南へ徒歩5分
公式HP:http://j-afa.jp
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PRTIMES
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アンプティサッカー「レオピン杯2026」、FCアウボラーダが8連覇!
