公益社団法人日本ラクロス協会は1月15日、4年に一度の女子ラクロス世界選手権「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」を2026年7月24日~8月2日に東京で実施すると明らかにしました。出場は世界16の国・地域で、予選は大井ふ頭中央海浜公園、準決勝以降は秩父宮ラグビー場で行われます。
大会は4ブロックのリーグ戦後、上位8チームが1~8位、下位8チームが9~16位の順位決定トーナメントへ進む方式です。準決勝は7月31日、決勝と3位決定戦は8月2日に予定され、試合はインターネット配信(英語のグローバル配信、日本は日本戦のみ日本語)となり、地上波などは未定です。
2028年ロサンゼルス五輪を前にした世界選手権として注目され、日本代表は開催国として初のメダル獲得を目標に強化を本格化させます。過去最高は5位(2005年、2022年)で、近年は女子U20世界選手権で3位(2024年)、ワールドゲームズで4位(2025年)と結果を残しています。
また大会ビジュアルには、ラクロス経験者でもある公式アンバサダーの岩田剛典さんを起用したポスターとムービーが公開されました。今後、組み合わせや詳細日程の発表が進むことで、観戦計画や放送体制の具体化が焦点になりそうです。
【代表活動情報】
2月7日 13:00~17:00 駒沢公園総合運動場第二球技場
2月8日 9:00~13:00 駒沢公園総合運動場第一球技場
2月28日 13:00~17:00 大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場サブピッチ
3月1日 13:00~17:00 大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場サブピッチ
3月14日 13:00~17:00 江戸川区臨海球技場
3月15日 8:00~12:00 駒沢公園総合運動場第一球技場
