日本ライフセービング協会は、大学生の全国大会「第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会(併催:プール競技記録会2025)」を、2026年2月14日から15日までの2日間、日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)で開きます。学生大会には37チーム487人が参加します。
大会はプール競技で大学日本一を決めると同時に、サーフ、SERC、プールの年間3大会の成績を踏まえた2025年度の年間優勝チームを確定させる位置づけです。種目は個人7種目、チーム5種目を実施予定です。
特徴として、全チーム必須で心肺蘇生の実技評価「BLSアセスメント」を行います。2人1組で、各チームから抽選で選ばれた選手が評価を受ける仕組みです。当日はYouTubeで配信も予定しています。
背景には、日本のライフセーバーの約7割が大学生とされ、学生競技が人材育成の基盤になっている点があります。今大会で年間優勝が決まりますが、女子はサーフとSERCの優勝チームが異なり、最終結果は読みづらい状況です。
【イベント情報】
イベント名:第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会(併催:プール競技記録会2025)
日程:2026年2月14日(土)~15日(日)
会場:日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)
詳細URL:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/lifesaving-sports/event-schedule/no17-student-lifesaving
配信(YouTube):https://www.youtube.com/c/JAPANLIFESAVINGASSOCIATION
PRTIMES
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【2025年度プール競技No.1の称号はどの大学に】第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会 (併催:プール競技記録会2025)が日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)にて開催!
