海外サッカー留学・トライアウト支援を手がけるステイドリームグループ(東京都新宿区)は2026年3月20日、代表の宮川類氏(1997年1月20日生まれ)が創業の経緯と支援実績を公表した。支援先はスペイン、ドイツ、オーストラリア、韓国の4カ国で、プロ契約に至った選手は計13人、このうち女子選手は9人としている。
宮川氏は10歳時にアトレティコ・マドリードの下部組織と5年契約を結び、約300人が参加するサマーキャンプから契約できる3人に選ばれたという。16歳までの6年間をスペインで過ごす中で、言語や生活、差別などの壁を経験した。
帰国後は高校・大学でプレーし指導も経験。大学時代にクラウドファンディングで再渡西してトライアウトを受けた際、実情報の少なさを痛感し、22歳で個人事業として支援を開始した。2024年7月に法人化し、現地スタッフと連携して渡航前後を支える。資本金は100万円。
同社は、海外挑戦を「特別」ではなく一般的な選択肢にすることを目標に、実体験と数値実績を根拠にした情報提供とサポートを継続する方針だ。
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公式サイト: https://staydreamgroup.com
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300人中3人に選ばれた10歳がアトレティコと契約。あれから19年、彼はサッカー留学会社を立ち上げた
