日本フェンシング協会によると、男子サーブルのワールドカップ(米国ソルトレイクシティ、現地1月24日)で小久保真旺(ミキハウス、世界ランク18位)が準優勝し、銀メダルを獲得しました。男子サーブル種目でのワールドカップ銀メダルは日本史上初です。

小久保は準々決勝でDO Gyeongdong(韓国、世界10位)に15対14で競り勝ち、準決勝ではELSISSY Ziad(エジプト、世界13位)に15対11で勝利して決勝へ進みました。

決勝はOH Sanguk(韓国、世界12位)に12対15で敗れたものの、同じ米国の舞台で結果を残しました。2028年ロサンゼルス五輪出場を見据えた取り組みの中で、国際大会での上位進出を数字で示した形です。

小久保は「オリンピック出場に向けて出来ることから一つずつ頑張っていく」とコメントしています。今後は世界ランク上位勢との対戦機会を増やしつつ、安定して表彰台を狙える成績が焦点になりそうです。

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