国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC、所在地・新潟県妙高市)の山田琉聖選手(スノーボード学科トップアスリートコース2年)が、米コロラド州アスペンで2月28日に行われた「The Snow League」第3戦で初優勝しました。1対1のトーナメント方式で勝ち上がり、頂点に立ちました。

山田選手は北海道札幌市出身で、種目はスノーボード・ハーフパイプ(SB-HP)です。SB-HPは半円筒状のコースで技の完成度や高さなどを競います。今回の大会では、五輪時を上回る内容のランを披露したとされます。

背景として、山田選手はミラノ・コルティナ冬季五輪で男子として初の銅メダルを獲得しており、世界的な注目を受ける中で結果を残しました。JWSCは1999年開校で、冬季五輪出場者4名、JSBA公認プロスノーボーダー60名の輩出実績があり、雪上トレーニングは年間6か月としています。

今後は2025-26シーズンの大会として、3月7日~8日にFISワールドカップ札幌大会、3月19日~21日に「The Snow League」最終戦(スイス・ラークス)へ出場予定です。日本のファンの前での滑りと、最終戦での連勝が焦点になります。

【イベント情報】
3月7日~8日:FISワールドカップ札幌大会(日本)
3月19日~21日:The Snow Leagueラークス(スイス)最終戦
学校公式HP:https://jwsc-snow.com

PRTIMES

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