2026年5月4日、全日本BMX連盟が主催する「2026 JBMXF大東建託シリーズ第3戦東京大会」が沼南SPEEDWAY(千葉県柏市)で行われ、チャンピオンシップ男子は木内彪凱(BMX Sarrians)、女子は畠山紗英(神奈川県BMX協会)が前日の第2戦千葉大会に続いて優勝し、ともに2連勝を達成しました。
男子は強風の影響で予選が通常3回から2回に変更されましたが、木内は予選2回をトップ通過。決勝でもスタートから主導権を握り、そのまま逃げ切りました。
女子は3レース合計で順位を争い、畠山が全レースでトップフィニッシュして優勝しました。同シリーズは第2戦千葉大会と第3戦東京大会を同会場で開催しており、BMXレーシングは300〜450mのコースを最大8人で一斉スタートし着順を競う競技です。
今後は、木内が「2週間後に名古屋で行われるジャパンカップもこの調子で優勝を狙いたい」とし、畠山はスタートゲートの改善を課題に挙げました。
【イベント情報】
大会名:2026 JBMXF大東建託シリーズ第2戦千葉大会・第3戦東京大会
開催期日:2026年5月2日(土)~5月4日(月祝)
開催場所:沼南SPEEDWAY 〒270-1465 千葉県柏市布施1-1
大会結果:ダウンロード(d175868-16-63591afdb5c41939c52d45f50a0500e2.pdf)
公式HP:https://jbmxf.org
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PRTIMES
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木内彪凱と畠山紗英が圧巻の連勝を達成!
