2026年1月24日、クウェートで行われた第22回男子ハンドボールアジア選手権メインラウンド第2戦で、男子日本代表「彗星JAPAN」はクウェート代表に28-27で勝利しました。残り1分を切って田中大介が逆転ゴールを決め、1点差で逃げ切りました。
前半は15-14で日本がリードして折り返し、後半は13-13の同点と終盤まで一進一退でした。チーム最多得点は吉野樹の8得点で、接戦の得点源となりました。一方、主将の水町孝太郎は前半16分に失格となり、戦い方の修正を迫られました。
GKは中村匠が17本中5本セーブ(29.4%)、岩下祐太が20本中5本セーブ(25.0%)を記録しました。今大会は上位4チームが2027年IHF男子世界選手権(ドイツ)の出場権を得る仕組みで、日本はメインラウンド通算1勝1分とし初白星を挙げました。
次戦は日本時間1月25日18時開始のイラク戦で、勝てば自力で準決勝進出と世界選手権出場権獲得が決まります。トニー・ジェローナ監督率いる彗星JAPANは、終盤の競り合いを制した流れを最終戦につなげられるかが焦点です。
【イベント情報】
メインラウンド第3戦(日本時間):1月25日(日)18:00~ vs イラク
ライブ配信:ALKASS
大会期間:2026年1月15日(木)~1月29日(木)
開催地:クウェート
