第22回男子ハンドボールアジア選手権の準決勝がクウェートで行われ、男子日本代表「彗星JAPAN」はバーレーンに25-35で敗れました。前半を14-17で折り返し、後半は11-18と点差を広げられ、日本は3位決定戦に回ります。
試合は序盤から拮抗しましたが、前半終盤に日本がリードを許しました。攻撃では#20渡部仁が7得点、#51中田航太が4得点を記録し、前半には藤坂尚輝の国際試合通算100得点目となるメモリアルゴールも生まれました。
後半は相手GKの好守もあり、日本が決定力を欠いたことで反撃の勢いを作れませんでした。最終的に25-35で敗れ、準決勝突破はなりませんでした。
日本は1月29日(木)日本時間22時開始予定の3位決定戦でクウェートと対戦します。すでに上位4枠による2027年IHF男子世界選手権(ドイツ)出場権は確保しており、最終戦を勝利で締めくくれるかが焦点です。
【イベント情報】
大会名:第22回男子ハンドボールアジア選手権
期間:2026年1月15日(木)~1月29日(木)
開催地:クウェート
3位決定戦:1月29日(木)日本時間22:00開始予定/相手:クウェート
