公益財団法人日本陸上競技連盟は3月19日、2026年3月29日に中国・揚州で行われる「揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会」に派遣する日本代表として、男子に平山大雅(コニカミノルタ)、女子に中地こころ(シスメックス)を選んだと発表しました。
選考は、2月に開催された第54回全日本実業団ハーフマラソン大会の結果などを基に行われました。派遣の目的は、東アジアの代表選手が競う同大会へ日本代表を送り、国際大会での競技機会を確保するためです。
本大会は東アジア陸上競技連盟(EAAA)が主催するハーフマラソンで、東アジアハーフマラソン選手権大会としては2回目の開催です。前回大会では、男子が2位(1時間07分59秒)、女子も2位(1時間13分19秒)と、いずれも表彰台に届いています。
今大会は3月29日に本番を迎え、代表選手の走りが前回の成績を上回るかが焦点になります。今後は現地でのコンディション調整とレース当日の展開が結果を左右しそうです。
【イベント情報】
大会名:揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会
大会期間:2026年3月29日(日)
開催場所:揚州(中国)
詳細URL:https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/2029
選考要項PDF:https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202511/11_093553.pdf
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PRTIMES
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【東アジアハーフマラソン2026】 日本代表選手決定!
