損害保険ジャパンは2026年3月25日、NPB(日本野球機構)とパートナー契約を結び、2026年レギュラーシーズン開幕の3月27日から、セ・パ両リーグの救援投手を表彰する新賞「損保ジャパン HIKESHI賞」を始めると明らかにしました。賞金は各リーグ1人ずつ100万円です。

評価は公式戦成績に加え、登板時の走者状況など「マウンド上の危機の大きさ」を反映する客観指標を用います。データスタジアムの協力のもと、HIKESHIポイントを(A)-(B)-(C)で算出し、シーズン終了後に表彰します。

狙いは、同社のルーツである「火消し」の精神を救援投手の役割に重ね、失点だけでは見えにくい「ピンチをしのいだ価値」を可視化することです。同社は1888年創業で、かつて私設消防団を結成した歴史があり、救援投手を1981年から22年間「ファイアマン賞」として表彰してきました。

表彰は11月ごろを予定し、特別賞は候補者選出後にファン投票で決めます。今後、投票方法などの詳細が告知される見通しです。

【イベント情報】
発表会日時:2026年3月25日(水)11:00~12:00
会場:損害保険ジャパン株式会社 新宿本社ビル
特設ページ:https://www.sompo-japan.co.jp/company/initiatives/hikeshi_award
関連資料(PDF):https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2025/20260325_2.pdf
関連資料(PDF):https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2025/20260325_1.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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