日の出医療福祉グループ(兵庫県加古川市)の実業団卓球チームは、2026年1月29日~2月1日にスカイホール豊田(愛知県)で行われた「全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)」で、英田理志選手と松下大星選手の男子ダブルスペアが準優勝しました。

同チームは男子ダブルスでもう1ペアが出場し、五十嵐史弥選手・馬渡元樹選手ペアはベスト32でした。混合ダブルスでは、馬渡元樹選手が武山華子選手(中央大学)と組みベスト8に入りました。

日の出医療福祉グループは介護・保育・医療などを担い、2024年度時点で事業所数166か所、従業員数3,300人です。実業団卓球チームは2025年4月に創部し、競技力向上に加え、地域貢献やグループ全体の士気高揚を目的に活動しています。

今後は、競技成績の向上と地域に根ざした取り組みの両立を図りながら、チーム一丸で挑戦を続けるとしています。

【イベント情報】
大会名: 全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)
開催期間: 2026年1月29日(木)~2月1日(日)
大会会場: スカイホール豊田(愛知県)
主催: 公益財団法人日本卓球協会
公式HP: https://ttc.hinode.or.jp

PRTIMES

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