H.C.栃木日光アイスバックスは9月13日、nepiaアイスアリーナで行われたアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズン開幕戦で、レッドイーグルス北海道にPSS(ペナルティショット戦)の末3-2で勝ちました。スコアは1Pが1-0、2Pが0-1、3Pが1-1、OT(延長)が0-0、PSSが1-0でした。

得点は1P17分30秒に佐藤大翔が先制し、3P41分05秒に古橋真来が追加点を挙げました。試合は60分で2-2の同点となり、延長でも決着がつかず、最後はPSSで井口藍仁がゴールを決めて勝負を決めました。

試合開始は14時00分で、両軍が拮抗する展開となりました。PSSは延長後に1対1で行う決着方式で、公式記録上はPSSの得点を含めて3-2で記載されます。

次戦は9月18日18時30分、日光霧降アイスアリーナでHLアニャンと対戦予定です。開幕戦の勝利を弾みに、レギュラーシーズン序盤で勝ち点の積み上げが焦点になります。

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