日揮パラレルテクノロジーズ(横浜市)は2026年2月18日、愛知・名古屋2026大会で、AIを活用して競技結果をニュース記事として作成する業務を提供すると明らかにしました。契約期間は契約締結日から2026年12月31日までで、協賛ランクはいずれもTier4(オフィシャルサプライヤー)です。

同社は競技結果データを受領後、生成AIで記事化し、競技結果の言語化や表現を評価します。その後、大会組織委員会の承認を経て、報道機関と一般向けに配信する流れとしています。

国際スポーツ大会では競技数が多く、結果の整理と文章化に時間がかかることが課題です。同社は設立2021年1月、資本金1000万円で、大会の露出拡大と円滑な情報発信を支援するとしています。

今後は生成AIの活用で記事作成の効率化と情報発信の強化を進め、記者が選手へのインタビューなど一次情報の取材に注力できる環境づくりにつなげる方針です。

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公式HP https://parallel.jgc.com

PRTIMES

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