スペイン・グラノリェースで開かれている第4回IHF車いすハンドボール世界選手権(12チーム)で、日本代表が準々決勝と準決勝に連勝し決勝進出を決めました。2回目の挑戦で、少なくとも3位以上となるメダル獲得が確定しました。

準々決勝はエジプトに第1セットを落としましたが、第2セットを11-9で取り返し、第3セットを5-4で制して日本2-1エジプト(9-10、11-9、5-4)で勝利しました。準決勝はポルトガルに日本2-0(10-9、11-9)で、2セットを連取して勝ち上がりました。

車いすハンドボールは4人制で、第1・第2セットは各10分、第3セットは5分で決着します。オンコート4人のうち女性1人が必要で、障がい区分4段階のポイント(1〜4点)の合計を11点以内にするなど、編成ルールが特徴です。

決勝は9月20日20時(日本時間21日午前3時)開始で、相手は地元スペインです。ライブ配信も予定されており、日本は勢いを保ったまま初の優勝を目指します。

【イベント情報】
大会名:第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会スペイン2026
日程:2026年9月16日(水)~20日(日)
場所:スペイン・グラノリェース
決勝:スペイン戦(9月21日 午前3時 ライブ配信)
詳細URL:https://handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=1&article_idno=1650

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