日本バドミントン協会は2026年1月21日、インドネシア・ジャカルタでインドネシアバドミントン協会(PBSI)と友好協定(MOU)締結に向けた公式会談を行い、日本側から包括的連携の覚書案を提案しました。提案はPBSIが2025年12月1日に正式受理しています。
会談は「インドネシア・マスターズ2026」の開催に合わせて実施され、日本側は会長の村井満氏、PBSI側は会長のファディル・イムラン氏が出席しました。MOUは、協会間の連携内容を文書として確認する合意書で、今後の協力を進める土台になります。
協議では、競技力向上に向けた事業協力のほか、ビジネス機会の創出、SDGsに資する取り組み、文化交流など、複数分野での連携を想定しています。目的は、日本とインドネシアに加え、アジア全体でのバドミントン発展です。
今後は、正式締結に向けて両協会が具体的な実施計画を策定し、実務レベルでの協議を進める方針です。戦略的かつ互恵的な長期パートナーシップの形成が焦点となります。
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