日硝ハイウエー(本社・三重県津市)と学校法人享栄学園鈴鹿大学(三重県鈴鹿市)は2026年2月21日、アスリートの競技継続とキャリア形成支援、スポーツ・健康分野の人材育成と教育研究の推進を目的とする産学連携協定を結んだと明らかにしました。協定期間は2026年2月20日から2027年3月31日までです。
連携内容は、競技指導体制の整備や研修、共同研究・調査・実証と社会実装、実習・インターンシップや講義・研修機会の提供、施設・設備の相互利用、競技会・講習会・イベントの共同開催、広報・情報発信などです。産学連携により、学修・就業と競技活動の両立を支える枠組みづくりを進めます。
背景には、日硝ハイウエーが進めるスポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」の取組強化があります。企業の実践的資源と大学の教育・研究の知見を相互活用し、地域社会への貢献も視野に支援を広げる考えです。
今後は「競技を続けながら働く」環境整備に加え、スポーツビジネス人材の育成や、スポーツ・健康分野の研究成果の社会還元を加速させるとしています。
【関連リンク】
鈴鹿大学HP:https://www.suzuka.ac.jp
/>日硝ハイウエーHP:https://www.nhw.co.jp
/>NHW SPORTS DRIVE:https://nhw-sports.jp
PRTIMES
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アスリートの競技継続とキャリア形成支援を軸に、スポーツ・健康分野の人材育成と研究を共同推進
