吉本興業は、村上宗隆選手に密着したドキュメンタリー『村上宗隆ドキュメンタリー MUNE-Let’s get to work-』を、2026年2月19日(木)0:00からNetflixで独占配信します。作品は1エピソード構成で、尺は約76分です。ナレーションは高良健吾さんが担当します。

内容は、村上選手が2026年シーズンからMLBへ活躍の場を移すまでの過程を主軸に、ポスティング申請期間の舞台裏や渡米後のトレーニング、シカゴ・ホワイトソックスとの契約締結直後のロングインタビューなどを収録します。加えて、日本でのラストイヤーとされる2025年シーズンの出来事も追います。

背景として、村上選手は2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™日本代表に選出され(1月26日発表)、注目が集まっています。2025年は怪我から復帰後、55試合で22本塁打という数字が記録されており、復帰後の状態を示す材料の一つになっています。

制作は吉本興業が企画・製作・著作を担い、制作プロダクションとしてROBOT/太平洋ADCフォルテが参加します。配信開始後は、WBCやMLBに関心のある層を中心に、映像で残された意思決定や準備の過程がどこまで伝わるかが焦点になりそうです。

【商品情報】
配信日: 2026年2月19日(木)0:00
作品名: 『村上宗隆ドキュメンタリー MUNE-Let’s get to work-』
フォーマット: 1エピソード/約76分
予告編(YouTube): https://youtu.be/PA-yCkW5ZBA
Netflix(日本): https://www.netflix.com/jp

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