柴田ハム食品(名古屋市)は2026年1月27日、同社が運営するお肉の定期便「にくもっと」を通じ、プロテニス選手の松井俊英選手の個人スポンサーとなり、肉類の定期配送による継続的な栄養サポートを始めたと明らかにしました。たんぱく質を中心に、日常の食事づくりを支えます。
柴田ハム食品は1951年12月設立、創業74年の食肉卸店で、仕入れ力と目利きを強みに「食からの体づくり」を掲げています。今回の支援は、定期配送を用いて自宅に食材を届けることで、競技生活の基盤となる食事の継続性を高める狙いです。
松井選手は1978年生まれ。ATPチャレンジャーツアーのダブルスで通算10度優勝し、全日本テニス選手権ダブルスは6度の優勝を記録しています。アジア大会では2006年に銀、2010年に銅を獲得し、日本リーグは優勝5回、MVP選出3回と実績を重ねています。
同社は今後、ジュニア世代や地域コミュニティとも連携し、食育イベントやクラブチームとの協働を通じて「食とスポーツの持続可能な連携モデル」の構築を目指すとしています。
【関連リンク】
松井俊英選手 公式HP:https://www.toshihide-matsui.jp
にくもっと:https://nikumotto.jp
柴田ハム食品 公式HP:https://shibata-ham.com
