横浜エクセレンスは1月3日、4日に横浜武道館で行われたB2第16節・青森ワッツ戦で連勝し、Game1を100-63、Game2を120-67で制してB2におけるクラブ史上最長となる12連勝に到達しました。2試合合計220得点と大差で勝ち切り、ホーム新年初戦の2連戦を白星で締めました。
Game1は序盤から守備で主導権を握り、開始から9-0のランで流れをつかむと1Qを28-10で先行しました。得点面では#1トレイ・ボイドIIIが39得点を挙げ、100点到達をけん引しました。
Game2は立ち上がりから攻守がかみ合い、1Q30-12、前半70-27と大きくリードして折り返しました。#11木下大南帆が3P5/6を含む23得点でキャリアハイを記録し、#21エライジャ・ウィリアムスは15得点10リバウンド10アシストのトリプルダブルを達成しました。チームとしてもこの試合の120得点で、B2におけるクラブ1試合最多得点を更新したとしています。
この2連戦を終え、横浜エクセレンスは前半戦を21勝9敗で折り返しました。次節以降も連勝継続が焦点となり、得点力と守備の安定を維持できるかが後半戦の順位争いを左右しそうです。
【イベント情報】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第17節 対福島ファイヤーボンズ
2026年1月24日(土)18:05/1月25日(日)14:05
横浜武道館(神奈川県横浜市中区翁町2-9-10)
