フットボールクラブ水戸ホーリーホックは2026年3月1日、ゼロボードとオフィシャルパートナー(シルバーパートナー)契約を結びました。契約期間は同日からで、契約内容は「サステナアシスト」としてGHG(温室効果ガス)排出量の算定などを通じ、環境負荷の可視化を進めます。
狙いは、クラブ運営のどこでどれだけ排出が出ているかをデータで把握し、持続可能な運営の基盤を整えることです。GHG排出量算定は、エネルギー使用や移動などに伴う排出を数値化する取り組みで、対策の優先順位付けに役立ちます。
ゼロボードは東京都港区三田三丁目5-27に拠点を置き、ESG関連データの収集・管理・開示を支援するクラウド「Zeroboard Sustainability Platform」などを提供しています。両者はクラブの掲げる「PLANET」「PEOPLE」「COMMUNITY」の考え方に共感し、スポーツの発信力とデータ活用を組み合わせ、地域に誇れる持続可能な未来づくりを目指すとしています。
今後は、J1という新たな舞台での挑戦と並行して、GHG算定を起点に環境施策の検討と実行が進む見通しです。取り組みの進捗は、算定結果などの具体的な数値開示が焦点になりそうです。
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詳細URL:https://www.mito-hollyhock.net/news/p=46833
公式HP(ゼロボード):https://www.zeroboard.jp
PRTIMES
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