不動産などを手がけるいちご(東京都千代田区)は3月18日、同社陸上部の清山ちさと選手が、ポーランドで開かれる「クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会」の女子60mハードル日本代表に選ばれたと明らかにしました。大会は3月20日〜22日に開催されます。
清山選手は屋外の女子100mハードルで12秒77(2025年8月、国内歴代3位)を記録しています。室内の女子60mハードルでは天津2026アジア室内で8秒15(2026年2月)を出し、その後の2026 Japan Athlete Games in Osakiで予選8秒10、決勝8秒09(国内歴代4位)までタイムを伸ばしました。
世界室内の女子60mハードル予選は、日本時間3月22日20時55分開始予定です。いちごはスポーツ支援として陸上部などを運営し、地域貢献にも取り組むとしています。
今大会で清山選手が自己記録を更新し、国際大会での上位進出につなげられるかが注目されます。
【イベント情報】
大会名: クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会
開催期間: 3月20日(金)~ 22日(日)
開催地: ポーランド
種目/予定: 女子60mハードル 予選開始(日本時間)3月22日(日)20:55~
動画: 「I go Ichigo.」清山選手インタビュー www.ichigo.gr.jp/company/thanks/movie
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
いちご陸上部 清山ちさと選手初の世界陸上室内選手権 日本代表に選出
