プロバスケットボールクラブ「滋賀レイクス」を運営する滋賀レイクスターズは3月23日、県内企業・事業所と進める「レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクト」で、滋賀県内の学校へ寄贈したバスケットボールが累計5,000球に到達したと明らかにしました(2026年3月時点)。

寄贈は滋賀県内の全市町を対象に、小学校から高校までへ届けています。年度別の寄贈数は、2021-22が1,075球、2022-23が1,108球、2023-24が858球、2024-25が1,069球、2025-26が1,042球(いずれも表記ベース、2025-26は3月23日時点)です。

プロジェクトは2022年3月に開始し、協賛パートナー企業の支援を得て毎年約1,000球のペースで継続してきました。狙いは、学校で新しいボールを使い、子どもたちがバスケットボールを身近に感じられる環境を整えることだとしています。

同社は今後もパートナー企業とともに取り組みを続け、学校現場の競技環境づくりを後押しするとしています。

【関連リンク】
詳細URL:「滋賀レイクスが取り組むSDGs活動」の詳細(本文「詳細を見る」)
公式HP:https://www.lakestars.net

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PRTIMES

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