琉球ゴールデンキングスは1月7日、「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」2回戦で横浜エクセレンスに73-66で勝利し、クォーターファイナル(準々決勝)進出を決めました。
次戦の相手はシーホース三河で、準々決勝は1月8日(木)20:00に国立代々木競技場第一体育館で予定されています。天皇杯は一発勝負のトーナメントで、勝敗がそのまま敗退と次ラウンド進出を分けます。
三河はライアン・リッチマンヘッドコーチのもと、#19西田優大、#54ダバンテ・ガードナー、#10ジェイク・レイマンらを軸に得点を重ねるチームとされます。琉球は持ち味とするディフェンスとリバウンドで相手の攻撃を抑えられるかが焦点になります。
両者は1月3日、4日のBリーグ第18節で1勝1敗と拮抗したばかりで、短期間での再戦です。準々決勝の結果次第で、琉球の天皇杯上位進出の流れが固まる見通しです。
【大会情報】
第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 クォーターファイナル
2026年1月8日(木)20:00 TIP-OFF
国立代々木競技場 第一体育館
琉球ゴールデンキングス vs シーホース三河
