琉球ゴールデンキングスを運営する沖縄バスケットボールと沖縄アリーナは2月27日、沖縄市内の小学校16校に通う小学3年生約1,500人へ学習教材「ドリームスタディドリル」を寄贈した。寄贈は9回目で、沖縄市役所で贈呈式を行った。
取り組みは「キングス×沖縄市 ホームタウンドリームプロジェクト」の一環で、子どもたちが夢を持つきっかけづくりや挑戦の大切さを伝える狙いがある。贈呈式には沖縄市長や教育委員会の関係者のほか、クラブとアリーナの代表、選手が出席した。
同日、選手らは沖縄市立中の町小学校も訪問し、児童へドリルを手渡して交流した。ドリルは平成29年度から毎年配布しており、今回を含む累計配布人数は約1万4,300人にのぼる。
両社は今後も、子どもたちの夢と成長を後押しする社会貢献活動を継続する方針だ。
【関連リンク】
詳細URL:https://goldenkings.jp/csr/detail/id=22818
過去活動(2025年1月):https://goldenkings.jp/csr/detail/id=21033
過去活動(2024年1月):https://goldenkings.jp/csr/detail/id=19490
過去活動(2025年2月):https://goldenkings.jp/csr/detail/id=21153
過去活動(2018年3月):https://goldenkings.jp/u15/id=17197
PRTIMES
PRTIMES
ホームタウン沖縄市内の小学3年生全員に「ドリームスタディドリル」を寄贈(9回目)
