株式会社アークコミュニケーションズ(東京都港区)のスキーチームに所属する石原湧樹選手が、日本代表選考会を通過し、世界スキーオリエンテーリング選手権大会2026(WSOC2026)への出場が決まりました。大会は2026年3月1日から6日まで、北海道虻田郡留寿都村で行われます。石原選手は全日本選手権を2018~2025年の8連覇で制し、国内トップの実績を持ちます。スキーオリエンテーリングは、雪上で地図とコンパスを用いて最適なルートを選びながら走破タイムを競う競技です。石原選手は東京大学大学院で研究にも取り組む一方、国際大会では2017年以降複数回の世界選手権に日本代表として出場してきました。本人は「日本代表として活動した10年間の集大成を日本開催の世界選手権で披露し、入賞を目指す」とコメントしています。WSOC2026ではスプリント、パシュート、ミドル、スプリントリレー(男女混合)などが予定され、日本開催を機に競技の認知拡大も期待されます。今後は大会本番に向け、国内外の実戦機会や雪上コンディションへの適応が成績を左右しそうです。
【大会情報】
世界スキーオリエンテーリング選手権大会2026(WSOC2026)
開催期間:2026年3月1日~3月6日
開催地:北海道虻田郡留寿都村
公式サイト:https://wsoc2026.jp/
