りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンのライジングゼファーフクオカは2月22日、鹿児島レブナイズと対戦し81-90で敗れました。1Qを16-24と出遅れ、最大17点差を追う展開が響きました。
試合は鹿児島が序盤から3Pで主導権を握り、福岡は追いかける形になりました。2Qは20-18で持ち直したものの、3Qで20-26と再び突き放され、4Qは25-22で詰めたものの届きませんでした。
福岡は九州ダービー4連戦の締めくくりを勝利で終えたい状況でしたが、立ち上がりで主導権を握られ、ペイントアタック回数などで上回られたことが敗因となりました。終盤には8点差まで迫りましたが、反撃は及びませんでした。
今後は直接対決の結果や得失点差も見据えつつ、シーズン後半を粘り強く戦う考えです。
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B2福岡|終盤の猛追及ばず、九州ダービー4連戦の締めくくりは悔しい黒星
