2026年2月28日、ホワイトリングアリーナで行われたB.LEAGUE 2025-26の信州ブレイブウォリアーズ戦(GAME2)は、ライジングゼファーフクオカが延長の末に85-91で敗れました。クォーター別は1Q23-19、2Q13-21、3Q23-19、4Q20-20、OT6-12でした。

前日のGAME1に続いて2日連続で延長戦にもつれ込む接戦となり、福岡は第2クォーターで13-21と失速して折り返しでリードを許しました。第3クォーターは23-19で盛り返し、最終第4クォーターも20-20で粘って同点に持ち込みました。

一方で、ターンオーバーや守備の綻びが響き、延長は6-12と突き放されました。下山瑛司選手は初スタート起用で3P成功など見せ場を作ったものの、勝ち切るには届きませんでした。

下山選手は次節が特別指定選手としての最終戦に近いとし、残りわずかな試合で2勝して次のステップに進みたいと述べています。福岡は終盤のボール管理と延長での守備強度が、今後の上積みの焦点になりそうです。

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