鈴与とパートナー契約を結ぶ競泳の望月絹子選手(1999年4月14日生まれ)が、「第79回国民スポーツ大会」(滋賀県、2025年9月開催)を最後に現役を引退した。鈴与が2026年2月27日10時34分に引退を伝えた。主戦場は400m自由形で、引退レースでは成年女子400m自由形で優勝した。
望月選手は、長距離寄りの自由形(一定距離を自由な泳法で泳ぐ種目)で実績を重ねた。2025年の第100回日本選手権水泳競技大会では400m自由形で4位、2024年の国際大会代表選手選考会では同種目で3位だった。
本人コメントでは、2023年世界水泳選手権(福岡)で日本代表に選出され、女子4×200mフリーリレーで9位となった経験を挙げた一方、競技継続への葛藤があったとしている。最後の舞台で結果を残し区切りとしたという。
引退後の具体的な活動方針は明らかになっていない。今後は競泳界での経験をどう生かすかが注目される。
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公式HP: https://www.suzuyo.co.jp
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鈴与株式会社所属 競泳 望月絹子選手 現役引退のお知らせ
