2026年9月12日〜13日に茨城県神栖市の矢田部サッカー場で行われた「第1回全日本U18アルティメット選手権大会」オープン部門で、YAMATO ADLERSが優勝し初代王者となりました。参加は5チーム、計111人(競技者89人、スタッフ22人)でした。
準優勝はmigrant youth、第3位はU.C.ABLAZERSでした。個人表彰はMVPが大内洋人選手(YAMATO ADLERS、#14)、敢闘賞が塚田琉斗選手(migrant youth、#4)。フェアプレーを称えるSOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)賞はアクティブが受賞しました。
アルティメットはディスクをパスでつなぎ、エンドゾーン内でキャッチすると得点となる競技です。審判を置かないセルフジャッジ制が特徴で、SOTG賞は大会期間中に対戦した全ての相手チームからの評価スコア平均点を参考に選ばれました。
ユース世代の全国大会である本大会は、競技力の指標づくりとともに、セルフジャッジの理念を次世代に浸透させる場にもなります。今後は継続開催により、参加規模や部門の拡大が注目されます。
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詳細URL:https://www.jfda.or.jp/2026/06/30/2026alljapan-u18-ultimate-main
公式HP:https://www.jfda.or.jp
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SOURCE
PRTIMES
YAMATO ADLERSが初代王者に![第1回全日本U18アルティメット選手権大会]







