公益社団法人SSP(神奈川県相模原市)は2026年5月25日、茨城県下妻市の筑波サーキット内にあるJKAオートレース選手養成所で、障がいのあるライダー(パラモトライダー)を対象にしたオートバイ体験・走行練習プログラム「SSP」を行いました。2月に積雪の影響で中止となった回のリベンジ開催です。
当日は補助輪付きのオートバイや「SSPステップアップ」車両を使用し、安全に配慮された環境で走行練習を実施しました。参加者の身体状況に合わせて車両やサポート体制を調整し、大型バイクの練習も行いました。運営にはボランティアスタッフも加わりました。
SSPは、障がいのある人や支援を必要とする人にオートバイ体験の機会を提供する活動を全国で展開しています。設立は2019年9月で、同法人は「オートバイで、誰もが挑戦できる社会」を目標に掲げます。
今後も全国各地で体験会や「SSPライト」を継続し、オートバイを通じたインクルーシブな環境づくりに取り組むとしています。
【イベント情報】
日時:2026年5月25日(月)
会場:筑波サーキット内 JKAオートレース選手養成所(茨城県下妻市)
内容:障がいのあるライダー(パラモトライダー)によるオートバイ体験・走行練習
公式HP:https://ssp.ne.jp/index.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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公益社団法人SSP、筑波サーキット内JKAオートレース選手養成所にてSSP開催
