りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンの群馬クレインサンダーズは2026年1月24日、滋賀レイクス戦の試合内容と主要スタッツ、選手・ヘッドコーチのコメントを公表しました。前半はターンオーバーが10と乱れ、相手外国籍選手3人に前半だけで40得点を許すなど、押される展開だったとしています。
群馬はハーフタイムに守備では「1対1のプライド」と相手外国籍選手への対応、攻撃では強いプレッシャー下での判断とターンオーバー修正を確認し、後半にリズムを掴んで突き放したと説明しました。細川一輝は「前半で既に10ターンオーバーがあった」と振り返り、節目の3ポイント通算600本到達を機に気持ちを切り替えたとも述べています。
主な個人スタッツは、細川が17得点(3P5/10)、中村拓人が14得点(3P2/4)に4スティール、辻直人が14得点(3P4/7)。トレイ・ジョーンズは9得点(3P2/4)8アシストで、前半は自身も「5個ぐらい」ターンオーバーがあったとしつつ、約1カ月ぶりの実戦から次の9試合へ状態を上げていく考えを示しました。
チームは後半戦に向け、課題の明確化と修正を積み重ねながら、チャンピオンシップ出場を目標に1試合ずつ集中して戦う方針です。
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