群馬クレインサンダーズは9月13日、プレシーズンマッチで東京サンロッカーズに69-54で勝ちました。試合は通常と異なる8分×4クォーター制で行われ、群馬は1Q22-16、前半を35-22で折り返しました。

後半も主導権を保ち、3Qを52-37、最終的に15点差で試合を締めました。主な個人成績はスタンリー・ジョンソンが17得点(3P5/8)4リバウンド3アシスト、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが12得点6リバウンド2アシスト、トレイ・ジョーンズが10得点(3P2/6)4リバウンドでした。

細川一輝は10得点(3P2/4)に2スティールを記録し、コー・フリッピンは3得点ながら9リバウンド5アシスト5スティールと守備・つなぎで存在感を示しました。試合後はカイル・ミリングHCやフリッピン、藤井祐眞が、内容面の確認と積み上げを意識したコメントを発表しています。

チームは今回の勝敗をプレシーズンの結果として捉えつつ、レギュラーシーズンで良いスタートを切るため準備を進める方針です。

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